気がつけばもう1月中旬ですね(^^;

1月 12, 2008 on 10:16 am | In 日記 |

先日元旦を迎えたばかりだと思ったら、もう12日も経ってるんですね。
年末から正月にかけてまったりと積みげーを消化してたせいか時間の経つのがめちゃ早い(笑

ちなみに今回消化してたゲームは銀時計の「こいとれ ~REN-AI TRAINING~」と
HERMITの「世界でいちばんNG(だめ)な恋」でした。

詳しくはRead moreで。

前回のエントリーに

最悪オークションなどで仕入れた衣装を捌いた後
ショップを立ち上げないかもしれない

と書いたんですが、その後数名の方から励ましのメッセージを頂きました。

メッセージを下さった方、本当にありがとうございます。
うまくいかない事だらけで凹んでましたが、かなりテンション上がってまいりました(笑

そして、『VOC@LOID NIGHT vol.2』の主催者の方にメールを送ったんですが
メールを出した次の日付けで写真素材の生データの入ったDVDを発送したと言う返事が返ってきました。

まだ届いてませんけど(^^;

サンプル写真を頂いたので掲載しておきます。
こんな感じ。

初音ミク&鏡音リン
【photo by マエダユゥキ】
⇒ マエダブログ

ミクのヘッドセットのマイクの位置が逆ですが製品版ではちゃんと直ってます。

リンのヘッドセットの形状も製品版では修正いただいてます。
後、リボンもワイヤーを入れてぺたっと寝ないように修正します。

ミクの衣装は生産完了してまして、業者さんの方で現在検品中です。
もうすぐ出荷ですね。

リンの衣装はもうすぐ生産完了だそうです。
月末くらいには届くと思います。

また、リンのウィッグですが、上の写真の物ではなく
リン専用の物を生産していただくことにしました。

サンプル画像ですがこんな感じ。

鏡音リンコスプレウィッグ

試作品のサンプル画像ですので髪の色が金髪ですが
生産いただくものは薄いオレンジになります。

これも月末くらいには届くかな?

現時点で鏡音レンのコスプレ衣装は画像がまだ上がってきてませんが
そろそろ完成予定のようです。

試作品がOKでしたらそのまま生産してもらう予定です。
これは来月中には無理かもしれません。

レンのウィッグはリンの物を流用しても良いかな、と思ってます。
凶悪にはねてる前髪はちょっと再現できそうに無いので(笑

リンのウィッグを後ろで束ねればそれっぽく見えないでしょうか?
やってみないとわかりませんけど(^^;

後はメイド系の衣装2着の試作画像が上がってきたんですが・・・。
これがめっちゃ可愛くない(笑

鬼のように修正依頼しましたので、今月中には完成しなさそう・・・。

今月はコスプレ衣装製作所の方も生産ラインが忙しいみたいですので
試作品は後回しにされてるみたい。

とりあえず当面はVOC@LOID系の衣装がメインですので
メイド系はまったり進行するしかなさそう。

積みげー感想。

NG(だめ)恋はさすがに安定しとりますね。

丸戸史明さんのシナリオは激しく心を動かされることはあまり無いのですが
(あくまで私の主観なのでファンの方は気分を悪くしないでくださいね(^^;)
安定した面白さがあります。

これで絵が好みならもっとよかったんですが。
どうしてもえっちシーンの主人公の絵に笑ってしまう(笑

こいとれ ~REN-AI TRAINING~の方は予想以上に面白かったです。

私のえろげの購入基準は、レビューサイトで評判の良かったものを
絵柄が好みならとりあえず買っておく(そして積みあがる)と言うものなので

こいとれも消化するまでに半年以上経過してたんですね(^^;
今思えばもったいない。

シナリオ自体も良く出来ていて面白かったのですが
恋愛部の恋愛講座が個人的に興味深かったです。

そう言えば「本気の恋愛」と言うものを深く掘り下げて考えたことってあんまり無かったです。

女性同士ならコイバナは結構するのでしょうけど(イメージ)
男性同士の会話だともっと卑猥な話になりますよね(^^;

少なくとも私は「恋愛」と言うものの定義や論理的な考察と言う物をした事がありませんでした。

特に男女間における恋愛の捕らえ方は大きな開きがあるなぁと感じました。

今まで漠然と感じていたことがきちんと論理だてて解説されているのを見ると
非常に気持ちがいい。

女性は脳でえっちをするのに対して男性は目でえっちをすると言うのは実感としてよくわかります。

その上で私にとって恋愛とは何だったのかと振り返ると
学生時代は「性欲」だったような気がします。

身もフタもない(笑

今はもちろん違いますけどね(^^;

ただ、えろげとして見ると不満が無いでもないんです。
どのヒロインのシナリオも艱難辛苦を乗り越えて、主人公と結ばれるわけですが

その後のらぶらぶエピローグが非常に少ない!

らぶらぶ度合いで満足できたのは羽音(はあと)先輩シナリオだけでした・・・。

確かに、こいとれのコンセプト「本気の恋愛」と言う意味では
結ばれるまでのドラマティックな展開をメインにおくのは間違いでは無いのでしょうけど

プレイヤーとしては、もっとヒロインとのらぶらぶっぷりを見てみたいですよ・・・orz

いや、別にえっちシーンを見たいと言うわけではなく
その後の二人の幸せな結末を見たいんです。

これが見れないことにはどんなに良いシナリオでも消化不良ですよ。
せめてファンディスクかアフターストーリを出してくれっヽ(#`Д´)ノ プンスカ

ですので一番気に入ったシナリオは攻略対象ではない
実の妹「海」のシナリオでした。

マジでぼろぼろ泣いた・・・orz

何か30超えてから家族モノのシナリオにめちゃ弱くなってます。

個人的にもったいなかったのは小萌シナリオでした。

幼馴染がまっすぐな愛情をぶつけてくるって言うのは個人的に好きなシュチュエーションですし、
左右で視力の違う視線に「絡め取られる」って表現も大好きです。
主人公を思って自分を慰めるシーンも大好物です(笑

・・・でも、結ばれた後のらぶらぶエピローグが短すぎるため
小萌が嫉妬の強い腹黒キャラの印象が拭いきれてません(^^;

見た目も好みなんで、ホントにもったいないなぁ・・・。

後、カナ先輩。
主人公によじ登るトコとか大好きです。

そう言えば私の学生時代にもスキンシップが大好きな先輩がいたんですが
何となく懐かしく思い出しました。

接触回数が多いと好意を感じる度合いも比例しますよね。
当時の感情が蘇ってしまったのも無理も無い事だと思います。

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